飽き性って悪いこと?なぜか続けられないんだなあ。

考える

私は飽き性です。きっと他の人より何かを続けることが難しいのかもしれないなーとは前から思っていました。それは特に仕事に顕著に出てます。

人生で一番続いた仕事は学生時代の4年間の居酒屋バイト。これが最長。その次が病院で勤めた2年間。そこからは1年半、1年、半年と全然続かないんですね。

私の職歴はこんな感じ。

看護大学卒業→

2年間病棟勤務(退職の5ヶ月前から婚活パーティ運営のバイトスタート)→

3ヶ月デイサービススタッフ(変なブラックだった)→

8ヶ月輸入雑貨屋バイト(婚活パーティのの仕事退職)→

3ヶ月住み込みの仲居業の派遣→

1年半美容クリニック看護師→

2ヶ月フィリピン留学→

3ヶ月オーストラリアワーホリ→

3ヶ月バックパッカーで世界をまわる→

3ヶ月電気屋のイベントスタッフ→

3ヶ月スーパーのパート→

2ヶ月病棟看護師派遣→

半年日本雑貨屋アルバイト→

看護師コールセンター派遣←今ここ

書いてて自分でもびっくりやわ、、、。こんな多いの。

そして驚きなのが、やりたいこと100個を大学生のときにあげてるんですけど、その中に30個以上の職業を経験するって目標があったんですね。

早々に達成してます。笑

それくらい、すぐ飽きる。(雇う側からしたらかなり迷惑よねえー)

私たちの生きている社会では、1つのことを続けていくことがよしとされている気がします。テレビでも「この道40年」とか「幼い頃から水泳をしていて」とか「辛いことがあっても逃げずに立ち向かって」とか。そい言うことを聞くと、自分ってなんでこんなに続けられないんだろうと落ち込むんですよ。いろんなことに手を出してなんにも達成していない自分が惨めに感じるというか。

そして今年、最大の落ち込みがあったんです。ここ最近は3ヶ月とかで職を変えてたからしんどくて、何をやっても続かないならやらなければいい。って言う思考回路に陥ったわけです。これは仕事にかかわらず、趣味やプライベートなことでも同様に。

そしたら、楽しいことがなくなってしまって、

何やってんだろか?

という虚無感が出てくる。ほんと感情って忙しいなあー。

ある日そのことを知り合いに相談すると

「Naooはそういう性格だよね。達成することに喜びを感じるよりさ、何かをしてるその最中が楽しいんでしょ?性格だから仕方ないよ。続けることがいいことなんて誰が決めたの?」

って言われて、

「そうか!私はそういう性格なのか!無理に続ける意味ないじゃん!」

って思って(ほんまに単純。)、2ヶ月前にDMM英会話を初めて今月から休会してます。笑

飽き性って全く理解されない世の中に感じていたけれど、昨年末に働いていた雑貨屋の面接の時に、数ある職歴を見て、「仲居さんもしてたんですね。すごい。」と言われて驚きましたいつもなら、こんなに職を変えている理由を「継続できない人間」として一蹴されていたのに。少しずつ時代も考え方も変わってきているのかもしれないなあ、と思いました。嬉しいよね。

飽き性で悩んでいる人、私もいまだに悩むことあるけれど、飽き性はいろんなことに興味を示すことのできる人、好奇心旺盛な人、広い知識を持ち合わせることができる人なんじゃないかなーと思います。悩んでる人いたら、悩む必要はなくてそれをしっかり利用していこうぜって言いたい!(自分に言い聞かせる。笑)

じゃー、また!あでゅ。

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