バンドで活動ができるなんて。

考える

昨日は私が入っているバンドのカフェライブでした。

感想。めちゃくちゃ楽しかった!!!久しぶりに、会場の方たちと私たちバンドとで一体になれた気がしたんですよね( ´∀`)!この感じがあるから歌ってるんだなー、って思いました!

今回のライブで私はこのバンドを去ることにしたのですが、ちょっと思い出に浸りたいからブログに記します。笑

よろしければお付き合いくださいませ。

そもそも、私は歌をずーっと習ってたんです。

天使にラブソングをに憧れて、社会人になってから地元のゴスペルグループに入って、そこから東京にくる機会があったので東京のボーカルスクールに入って個人で教えてもらうようになって、海外に1年くらいフラーと行って帰ってきたらまたボーカルスクールに入って今に至ります。

ずっと人前で1人で歌うことは避けていたけれど、東京にきてボーカルスクールに入ると発表会があるんですよ。これはせっかくだからやったるぜいー!ってやったらめちゃくちゃ楽しくて楽しくて。

そこから、人前で歌いたい!っていう思いが強くなって、周りから「やってみなよ」の後押しもいただいて、今年の1月初めて路上ライブをしたんですよ。

もう、震えた。

歌う場所に着いて1時間以上は周りをうろちょろして何かしらにつけ、歌わないようにしてた。しかもコロナ禍だったから、尚更、今歌うのってどうなの?みたいな気持ちも邪魔して。

でも実際歌ってみると、意外と嬉しいことが起こったんですよ!

話しかけてもらえたり、あったかい缶コーヒーもらえたり、1人でも立ち止まって聞いてくれたり。

そこから少しずつ、路上ライブをするようになって今度は

「ライブしたいなー。楽器を弾いてくれる人はいないかなー。」

って思っていた矢先に路上ライブでバイオリンとギターのデュオをしていた2人に出会います。

その場でセッションをしようって言ってくれて、そのままいろんな演奏をしていたら、少しずつお客さんが集まってくるようになって

「いつからバンド始めたの?」

「今です」

「今?!え?!絶対そのまま活動したほうがいいよ!」

「じゃあやっちゃおーう!」

ここから私たちのバンド活動が始まりました。

でも、バンドをやったことがない自分は本当に、どうすればいいかわからないことだらけだったんです、、、。

そもそも、表に立って何かを仕切るっていうことが私は苦手だったんです。言われたことをやる方が自分で指揮をとるより何倍も楽。でも、ボーカルってその曲の流れを指揮していく必要がある、、、ってことをここで知りました、、、。

バンドとしての活動は勝手に公園で演奏することでした。笑

週に1回、夕方くらいからみんなで集まって公園で演奏する。そこに居る人たちがわらわらと集まってきて一緒に歌を歌う演奏する楽しむ

それがバンドの活動でした。その中で、私の出来ないことがどんどん見えてくるんですよねえぇー。

まさかの、歌うのが楽しくない、、、。

演奏の上手い2人にどうやったらついていけるんだろう?

私の歌が2人の邪魔をしていないだろうか?

こんなことばかりを考えて楽しく歌えなかったんです。

そんな時に、いつもと同じように公園で演奏をしていると、

最高!私も歌わせてもらってもいいですか?」って言う女性が現れたんです。

ライバル現る!

とか勝手に自分の中で思っていたんです。その人が歌う姿を見て衝撃を受けました。

めちゃくちゃ嬉しそうに、楽しそうに歌うんです。ただただ、歌うことを楽しんでいたんです。

歌うことが楽しくなくなっていた自分にとって、驚きと羨ましさがありました。

なんで、私はこんなに自分の歌に劣等感を持っているんだろう、、、?

いつから楽しく歌えなくなったんだろう、、、?

私も彼女のようになりたい。

そう考えるようになりました。

そこから歌うことを楽しむにはどうしたらいいんだろう?と考える様になって、もうこれは

自分の歌に自信を持つ!これだ!

って思いました!そもそも私は歌うのは好きだけど、自分の歌に自信がないんです。これがまず第一の壁になりました。

今も自信がないのは少しありまする、、、。笑

じゃあどうしてくか、、、。

自信をつけるにはとりあえず人前で歌うしかない

ほんとこれは単細胞の考えだなって、我ながら思います。笑

そもそも自信がないから歌えないのに、そこを突破する目標持つなんて

公園で歌っている時、基本的に私は自分から歌いにいかなかったんです。メンバーとか、一緒に歌っている人から

「NAOOも一緒に歌ったら?」

とか

「入ってー!」

とか言われない限りは、ただノっているだけでした。邪魔したらどうしようとか思ってたんですよね。まあ、それは建前で恥をかきたくない。これが素直な気持ちです。

自分で、輪に入ることを拒む。みんなで楽しむが目標なのに、活動の意味ないやんけ、、、。

3人で演奏するときはいいんだけど、誰かがそこに入ってくると借りてきた猫状態になるんです。

でもそれを、なんとか入る!

もし自分なら一緒に歌ってくれると嬉しいな!って思える状況なら

えええええいいいい!いてまええぇぇぇえぇぇ!

って気持ちで自分から歌に一緒に入る様にしていきました!

そうすると、あら不思議。前より楽しさ倍増じゃん!みんなもすごく楽しんでくれていて輪ができている感覚になったんです。

めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。

自分が一緒に入っても邪魔にならないんだ。
全然恥ずかしいことじゃないやんか。

そこから、みんなの中に入るようになったり、これ歌ってー!とか言われる時もスッと歌えるようになりました。(以前なら、自信がないんですがーモゴモゴ、、とか言ってたと思います笑)

そこから今後は第二の壁、楽しさを表現するって言うのが出てくるわけです。

長いので、明日に続きますね。一旦ここで。

あでゅ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました