それ、私の問題じゃないわ。

考える

お久しぶりぶりです。なんだかバタバタ忙しくて全然ブログ書けなかったー!と言うのは言い訳で、ちょっとお疲れモードで気力がなかったです。時間はありました笑

でも、書きたいことは少しずつ貯めていたので、また復活していきたいと思います(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

いきなりですが

最近めちゃ心理学やら脳科学やらにハマってるんです!

去年からアドラー心理学に興味があって、「嫌われる勇気」とか「幸福になる勇気」あとアドラーに関する本を数冊読んでました。

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大学生の時に「嫌われる勇気」が出て読んではみたものの、大学生の私にはさっぱり意味がわからんし、青年と哲人の2人が出てくるんやけど、全然物語っていう訳でない。2人が人生とアドラーの心理学についてひたすら語るだけという、当時の私にはなんとも眠い1冊でした。

でも、時を経て、知人からアドラーの心理学の活用法を聞き、めちゃくちゃ興味が湧いて再読したら自分の経験して来たことや悩んでいたことともリンクしすぎて何回も読み、とうとう購入しました。笑

そんなアドラー心理学から、マジで役に立った「それ、私の問題じゃないわ(課題の分離)」を最近あった出来事に絡めて伝えていきたいと思います。

本当にこれで人生の悩む時間だいぶ減ったと思う!

ここ2週間くらい、まーじーで仕事が忙しかったんです。職場の人たちもバッタバタで、毎日23時近くまで残って仕事をしている人もいたそうです。体調崩して、欠勤や早退した人もいました、、、。私は流石にそこまでは残れないのでなんとか20時くらいには仕事を終わらせて帰っていました。定時は17時15分。とほほ( ´Д`)

それでも家に着いたら21時でご飯作って食べて風呂に入ると23時くらい、、、。家で歌の練習や読書をしたり、ブログ書いたりしたいのにやりたいこと時間が取れないことがこの上なくストレスでした。

でも、やっぱり仕事は仕事で、みんな大変だし、自分だけ帰るっていうことができなかったんですね。しかも、最近私の仕事の部門変更があって、ノルマのように残業確定の仕事量を渡される部門に、、、。毎日就業のベルを虚しい気持ちで聞きながら早く早く!と仕事をこなしていると、心境に変化が、、、

もう仕事行きたくねえ!!!!

ま、当然ですよね。そもそも残りたくないのに残ってるんだから、、、笑

仕事やめるか?今やめたらそれこそ、この職場大変だろうな、、、。

しかも、私が以前いた部門の人たちは定時か30分残業くらいで帰ってました。それもあって、なんで私が!!っていう思いもあったんだと思います。笑

仕事が早いと認められて、部門を変更してくれたのは自分の仕事への評価に繋がって嬉しい部分ではあったけれど、この現状は全く嬉しくない!!

かといって周りが、愚痴を言っていることもなかったから、

仕方ないのかなー。

と思いとりあえず我慢しながら、それでも楽しいこと見つけながら仕事してたわけですよ。

でもやっぱり2日後。

もう無理いいいいいいぃぃぃぃいいいぅい!!!

ってなりました。

そこで今回のテーマ「それ私の問題じゃないわ(課題の分離)」に絡めて考えてみました。以下私の単純明快な思考回路です笑

もう残業したくない!

そもそもなぜ私残業しとんや?

仕事量が急激に増えた。どうにかできんの?

簡易化できる部分の見直しがされてないやん!

それは私の問題なんか?

派遣なのでそこまではできん

(とか言いつつ、無駄なことに関しては意見言ってみました。通りました。ワッホイ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎)

では黙ってこのまま従うんか?

皆が現状に従っているだけやったら、このまま何も変わらやろうな(頭の中はデモを起こしてるどこかの国の民を想像してた笑。反撃して意見を述べなければいいようにされるだけだぞ!みたいな感じで。笑)

このままやったらストレス溜まって仕事やめるわ

じゃあとりあえず今の気持ちを相談してみよっかな

みんな頑張っているのに自分だけそんなこと言っていいん?

私の定時に帰りたいという希望は変わらん。我慢しても、考えることは結局同じや

この忙しい時にそんなこと言われたら迷惑やろうな

私は自分の意見を述べるだけや。決定する訳じゃないやん。

それで相手がどう捉えるかなんてわからんし、それは捉える相手の問題

もし、今のまま残業してほしいと頼まれたらその時考えよう。もし希望が受け入れられて定時に帰れたらめっけもんやんか。

残業の抗議でここまで色々考えるとは、、、自分って真面目だなー。笑

で、翌日の朝に職場のリーダー(の中でも優しめの方を選びまして)に

あのう、、、ずっとこの部門は大変なのでこっちの部門(元居たところ)にしてくれませんか、、?明日からでいいので、、、。

優しめのリーダーは表情を変えず、「あ、そうなのね。じゃあ伝えときますねー」って言ってくれた。

シャアあああああああ!!!!!!

翌日から私は希望の部門に戻れた訳だけど、まあその分別の同僚が私が居た部門に行くことになり、めちゃくちゃショックを受けてたから、そのお手伝いしてたら結局残業してました。(変えてもらった意味ない笑)

でも定時に帰りたい時は帰って残りたい時は残る、っていう選択ができるようになりました。

結果、言ってよかったー!仕事に行くのは嫌じゃなくなったから続けていける( ´∀`)

同じ部門に居た同僚も残業に関してはかなり不満があったってことを後に知りました。(みんな不満あったんだ、、、)私の申し出の翌日、その部門の人員が少し増えて一人一人の負担は減ってました。(たまたまかも知れんけど、よかったよかったー!)

色々言いましたがピックアップしたいのはこの部分

私は自分の意見を述べるだけや。決定する訳じゃないやん。それで相手がどう捉えるかなんてわからんし、それは捉える相手の問題。

この自分の問題なのか相手の問題なのかっていうのって私は結構ごっちゃにしちゃいます(_ _)

こんなこと言ったら相手はどう思うっだろう?って考え始めると、出もしない答えを色々考え、それでまたその悩みが膨らむっていう悪循環が始まる。私の場合はここに「嫌われたくない」って感情が入るからもう最悪の無限ループです。

でも「相手がどう思うだろう?」という問題は自分ではどうすることもできない、相手の問題なんだということをアドラーの心理学を通して知りました。

「嫌われる勇気」の中では一例として、勉強しない子供に親が「勉強しなさい」と注意することが挙げられていました。ここでは勉強をしないのは子供の問題であり親の問題ではないのだから踏み込まない。とあります。

その他にも私の実体験として、

親から「早く結婚しろ」と言われることや

友人に「なんであんな酷い人と付き合ってるの?別れた方がいいんじゃない?」と言ったことがありますが(まじ失礼。ごめんよ)これも課題の分離ができてなくて友人の課題に土足でどかどか入っていったんだなーと思います。(ほんま失礼しました!)

その問題が誰のものかがわからない時、本の中では「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?を考えてください」とあります。

学校の勉強は親がするものじゃなく子供がするもの。

結婚は、親が結婚するものではなく私がするもの。

彼と別れるのは私ではなく友人がするもの。

そしてその結果を引き受けるのはその当人なんですね。

この課題の分離を知ってから、本当に考え方が変わり、人間関係で悩む時間は圧倒的に減りました

それに付随して、人を変えることは他人ではできない。何かしらの援助をすることはできるけど、最終的に変えれるのは自分だけなんだなっていうこともかなり実感しました。

ほんまに、この「それ、私の問題じゃないわ(課題の分離)」を知ってると役に立ちすぎるから知ってほしくて色々固く書いちゃったかもしれないけど、ぜひ活用して欲しいです!!嫌われる勇気読んでよかったのはこれが知れたことに尽きる!!!

もし皆さんも気になったら本屋とかで、ちらっとアドラー心理学を読んでみてくださいませ٩( ᐛ )و

あでゅ。

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